極月の川底の影十頭身

(ごくげつの かわぞこのかげ じっとうしん)

川底の影

北風が吹く 12 月の昼下がり。小川に架かった丸太橋を渡ってみると、キラキラ輝く水面の下に自分の影が写っていました。八頭身どころか十頭身のほっそりした体型になっていました。

 

推敲履歴

極月の川底の影ほっそりと

極月の川底の影八頭身

極月の川底の影十頭身

“極月の川底の影十頭身” への2件の返信

  1. 国城鶏侍 さん  初めまして。

    ≪影十頭身≫という愉快さに 訪問させていただきました。

    お写真を見て納得。  こりゃ~巨人ですよ。

    推敲履歴 を元に手直しをしていらっしゃる。
    お見事です。

    途中から、二頭身分 増えましたね。(笑)

    これからも、お邪魔させて頂きます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • ハゼドンさん、コメントありがとうございます。

      実を言うと、「極月の川底の影ほっそりと」にたどり着くまでに、結構時間がかかっています。「ほっそりと」が思い浮かんだあとは、すんなりと「八頭身」が出てきて、写真をよく見ると「八頭身」どころではないなあと思い直し、十頭身とした次第です。

      俳句初心者なのでなかなかいい句ができず、上手な人の句を見ては、「自分もこういう句を詠みたいなあ」などと思ってしまいます。

      こちらこそよろしくお願いします。

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