秋の蝉銭屋五兵衛の無念かな

(あきのせみ ぜにやごへいの むねんかな)

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近所の空き地に銭屋五兵衛という人の石碑があります。日本の貿易の開祖者と呼ばれ、海運業で大成功を収めた人らしいのですが、ある事件の犯人として疑いをかけられ、無念の獄中死を遂げたとのこと。この石碑が立つ地でもの悲しく泣き続ける秋の蝉は、銭屋五兵衛の無念を代弁しているかのようです。

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銭屋五兵衛に関する説明。

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この石碑の近くにある踏切には銭屋という名前が付いているようです。

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