まづ蚋を追ひ払ひたる調査隊

(まずぶとをおいはらいたるちょうさたい)

一句一遊に投句。兼題は「蚋(ぶと)」。金曜日に読まれました。蚋とは「蠅を小さくしたような姿をしていて、人の皮膚にとりついて血を吸う。草むらなどにいるのだが、蚊にさされた以上にかゆい(平井照敏編『新歳時記』より)」らしいのですが、見たことも刺されたこともなく、どう詠んでよいのかさっぱりわからなかったのですが、一句だけ思いついたのでとりあえず投句しておきました。そしたら、まさかまさかの金曜日選でした。

前回の句に対しては特にコメントなしでしたが、今回は夏井組長にこんなコメントをいただきました。

「まづ」と いう風に言うことで動作が際立ってきますね。

コメントをもらえるとうれしいですね。またがんばって投句します。

「一句一遊」2018年7月13日放送@YouTube

 

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