『蒼海』創刊号が届きました

堀本裕樹先生が今年新たに設立された俳句結社「蒼海俳句会」の結社誌『蒼海』の記念すべき創刊号が届きました。

とってもシンプルでさわやかなデザインの表紙です。池田澄子先生、宇田喜代子先生、小川軽舟先生、小沢實先生、櫂未知子先生、片山由美子先生、西村和子先生、星野高士先生など、そうそうたる俳人の先生方が俳句を特別寄稿されており、又吉直樹さんの随筆も掲載されています。じっくり味わいながら読ませていただきました。

会員が投句した俳句は「蒼海集」として掲載されていました。この結社誌にはひとり10句投句できるのですが、私の句は10句中6句掲載していただいていました。掲載数が最も多い人で8句、最も少ない人で4句だったので、まあまあというところでしょうか。

いるか句会の懇親会で、「『蒼海』に掲載されなかった句は、なぜ掲載されなかったのか、どこが悪かったのかを分析して理解することが重要です」みたいなことを堀本裕樹先生に言われたことがあります。さっそく、掲載されなかった4句を確認してみました。どこかだめだったのかを自分なりに分析してみたところ、すべてかっこを付けた句、ちょっとうまいこと言ってやろう的な句だったのではないかと思います。即きすぎの句も1句ありました。普段投句している「俳句ポスト365」や「NHK俳句」などでは、たくさん投句した中の句から1句(または2句)選ばれるので、ダメ句を分析するなどいうことはないのですが、自分のダメ句を分析することはとても勉強になるなと思いました。

次回(第2号分はもう投句済みなので、今からがんばりようはありませんが)は、最高の8句掲載、そして「金波銀波」(これは「特選」に相当するのでしょうか)で取り上げていただけることを目標に作句に励みたいと思います。

堀本先生、スタッフのみなさん、蒼海俳句会編集部のみなさん、ありがとうございました。

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