平成最後の造幣局の桜の通り抜けで一句投句してきました

梅田で開催される宇多喜代子先生と小澤實先生のトークイベントに参加するために大阪に出向いたついでに、平成最後の造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。土曜日だったので、さぞかしすごい人出だろうと思っていたのですが、予想していたほどの人混みではなく、気持ちよく桜の鑑賞ができました。

造幣局の通り抜けには、桜以外の楽しみもあります。ところどころに吊るされた短冊に書かれた俳句です。桜を見物しながら、俳句の短冊をなるべく見逃さないように観て回りました。その中で、いいなと思ったものをいくつかアップしておきます。

ツイッターでフォローしている方の句を発見。

この句のとおり、海外からの見物客も大勢いました。

投句所の案内。

記念に一句投句してきました。入選作は来年の通り抜けで短冊に吊るしてもらえるそうです。

造幣局の俳句・川柳の特選・入選句はこちらで見られます(平成30年「桜の通り抜け」俳句、特選・入選句[PDF])。

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