侍のごときにはとり春疾風

(さむらいのごときにわとりはるはやて)

角川俳句(6月号)「令和俳壇」の題詠「和」または「風」に投句。夏井いつき先生の「秀逸」をいただきました。題詠「風」で考えているときに思いついた句なのですが、自分の俳号である鶏侍を読み込んだ句になってしまいました。ほかの方の名前を読み込んだりした場合は挨拶句になりますが、こんな句を詠んでいいのかと思いつつ投句したら、何と「秀逸」でした。びっくりです。

組長ありがとうございました。

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