2019年の俳句生活を振り返る

昨日、『俳句界』『角川俳句・令和俳壇』への投句はがきを投函して今年の投句納めとなりました。今年1年の投句数を集計してみたところ、合計1,342句になりました(1か月平均111句)。昨年の投句数が813だったので、だいたい約1.6倍です。そしてなんらかの選を受けたり、番組で紹介してもらった句が173句(結社誌『蒼掲載句28句を含む)でした。

主な投句先:

  • NHK俳句
  • 俳句ポスト365
  • 一句一遊
  • NHKラジオ文芸選評
  • 俳句界
  • 角川「俳句」(平成俳壇・令和俳壇)
  • 俳句αあるふぁ
  • NHK松山放送局ラジオまどんな「ラジオ句会」
  • 結社誌『蒼海』
  • 岩波俳句(岩波『世界』)
  • 野性俳壇

今年の俳句生活は、1月5日放送の「NHK文芸選評」入選、『夏井いつきの365日季語手帳』で特選、NHK俳句入選(2月3日放送、兼題「蜆」)、松山市俳句大会で秀逸と、にわかには信じがたい好成績でスタートすることができました。しかし、「ひょっとしておれって才能あるのか」と勘違いしたのもつかの間で、その後はたまに秀逸・秀作はいただけるものの佳作どまりが続きました。

上達のためには多作が重要ということばを信じて、数多く作ることに励んできましたが、投句を始めてしばらくしてからのほうがいい句が作れていたような気がして、進歩どころか後退しているのではないかと感じている今日このごろです。この壁を超えるべく来年は一皮むけたいところですが、どういう方向でがんばればいいのか今のところ暗中模索といった感じです。

今年は句会にも数多く参加することができました。3月に蒼海定例句会に初参加し、8月と9月には「いるか句会」と「まのあたり句会」に参加と、東京で3回の句会に参加できました。今年最大の出来事は、蒼海の関西会員5人で蒼海ひぐらし句会を立ち上げたことです。主に広報担当としてひぐらし句会の運営に携わりました。6月に第1回の句会を開催し、2か月に一度のペースで4回開催しました。6月の第1回と先日開催した第4回の忘年句会には堀本主催にお越しいただき、大盛況の句会となりました。

関西の蒼海会員を増やすべく、来年も蒼海ひぐらし句会の広報にがんばりたいと思います。

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